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  • 執筆者の写真代表 小磯

30代以上は必見!髪の綺麗を保つのに【してはいけない3つ】のこと

髪質を良くしていくために最も大事なことは、なるべく【ダメージをさせない】事。


そこで今回は髪質を改善していくにあたってしてはいけない3つのことをご紹介していきますのでご自身が当てはまらないか確認してみてください。


もし1つでも当てはまるようでしたらこの記事をきっかけにヘアケアを見直してみると髪質改善に一歩近づくかもしれません。


してはいけない3つそれは、、、


1,髪が濡れた状態で乾かさずに寝る

2,ホームカラーをしている

3,市販のシャンプー剤を使っている


さてこれらを詳しく解説していきます。


1.髪を乾かさずに寝る

髪を乾かしている女性

髪の表面にはキューティクルと呼ばれる鱗状のものがあります。髪が濡れると開き、乾くと閉じる性質があり、髪が濡れた状態で寝ると頭の重さ(成人で約4〜6kg)と開いたキューティクルの毛羽立ちによる摩擦でお互いが擦れ合い剥がれてしまいます。キューティクルは、髪の内部の水分やタンパク質が失われるのを防いだり、外部の刺激から髪を守るバリア機能の役割を担っていますので損傷してしまうと艶が失われ、乾燥し、切れ毛や枝毛などのトラブルも発生しやすくなります。


2.ホームカラーをしている


カラー剤

家庭用のカラー剤は基本的にはカラーが染まりにくい髪質を想定して作られていますのでそもそも薬のパワーがかなり強いです。(過去にメーカーに聞いた時はサロン用のカラー剤の約6倍強いと言われたことがありました)その強い薬剤を髪が細く弱い顔まわりに多くつけてしまったり、放置時間が一定じゃなかったり、付けムラがあったり、、、髪の毛全体でも履歴がバラバラになり正直我々美容師でも履歴が読めません。一度でもホームカラーをすると髪がボサボサしてきて、その後サロンでカラーやパーマなどをすると薬剤に過剰に反応して髪がチリチリになることも予想されます。


3.市販のシャンプー剤を使っている


髪を洗っている女性

シャンプー剤には界面活性剤と呼ばれる泡立ちの成分が含まれています。その中でも市販のシャンプー剤に高確率で含まれている石油系の界面活性剤がとても髪と肌にダメージを与えてしまいます。

例えば、食器用洗剤で髪を洗った場合どうなると思いますか?多くの方は「まず、あり得ないでしょ」とか「髪がゴワついて頭皮も乾燥しそう」とかイメージするはずです。実はその市販のシャンプー剤の洗浄成分と食器用洗剤の洗浄成分が同じだとしたらどうでしょう。毎日のシャンプーで髪と頭皮にかなりの負担をかけていることになります。


この3つをしないということを言い換えると


1,濡れた髪はドライヤーで乾かしてから寝る

(オイルなどをつけ熱ダメージから守ってあげると◎)


2.カラーは美容室で行う

(残留成分の除去やトリートメントなどをしてあげると◎)


3,信頼できる担当の美容師がお勧めするシャンプーを使う

(美容師と共に髪の状態を共有し、合ったもの選んでもらえると◎)


上記の3点を意識して変えてあげるだけで日常のダメージ要因が減少し髪の状態は緩やかに良くなっていきます。(ここで注意なのが、髪はダメージする時は一瞬です。ですが、ケアしていくのには時間がかかります。約半年〜1年)


いかがでしたでしょうか?一つでも当てはまる場合はなかなか髪の状態は改善しにくいのが真実です。


まずは日常を見直し、信頼できる担当美容師に相談をしてみてください。


5年後10年ごの髪と頭皮の状態は今行なっているケアの仕方で決まってしまいます。未来の為に少しでも参考にしていただければ幸いです。







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